IT アプリ開発

【SwiftUI】ObservedObjectについて

2021年2月24日

ObservedObjectについて
observedObjectとは、Bindingの1つであったStateのクラス版です。
要はStateは1つのView内で1つの変数の値をバインディングする機能でした。
それに対して複数の値を一括で検知することができる機能がObservedObject機能で、
これはStateは変数でないといけなかったが、ObservedObjectはクラスのインスタンスのプロパティを複数のプロパティで検知できるようにした機能と言えます。

nのでclassのプロパティが全てState宣言しているような感覚を持つと良くて、
1つでもclassのプロパティの値が更新されたらViewの再構築が走ります。

Stateは基本的には1つのView内での状態変化を追うものになりますが、
ObservedObjectは基本的には引数でいろんなViewに渡すことで、ObservedObjectを用いている全てのViewにて再構築処理が走るようになるのが特徴です。

ViewModeは複数のModelを更新を一括で見ることができて、再構築の処理を簡単に施すことが可能となる。
これにより、

複数のモデル

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