2022/11/29

最小二乗法と一般化最小二乗法(OLS)

最小二乗法は 分散を均一で、独立であることを仮定した上で実行します。 各データ\(y_{i}\)は、説明変数\(x_{i}\)を用いて以下のように表現できます。誤差は各データで固有なので\(\epsilon_{i}\)とします。 \begin{eqnarray} \left\{ \begin{array}{l} y_{1} = \beta_{1}x_{11} + \beta_{2}x_{12} + \beta_{3}x_{13} + ・・・ + \beta_{n}x_{1n} + \epsilon_{1} ...

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2022/11/13

系列相関・ダービンワトソン比とコクランオーカット法

まず、 1次回帰モデルとして以下のようなモデルを考えます。 \begin{eqnarray} y_{t} &=& \alpha y_{t-1} + u_{t} \\ u_{t} &=& \rho u_{t-1} + \epsilon_{t} \\ \end{eqnarray} この\(u_{t}\)はいわゆる回帰分析で言う誤差項と呼ばれます。 今回着目するのが、この誤差項です。   この誤差項が過去の誤差項から影響を受けて今回の値が出ているのか、つまり相関があるのかなどを系列相関と言ったりします ...

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2022/11/28

回帰診断図

回帰診断図とは、Rなどで回帰分析をした結果として、実際の取れたデータが回帰分析の結果にどのくらい影響を与えているのかなどを実際にグラフィカルに可視化・分析してくれるものになります。 この診断図を見ることで、外れ値を確認して除いたり、などを見ることができます。 主に以下のようなプロットが回帰診断図になります。 項目としては、 1.Residuals vs Fitted 2.Normal Q-Q 3.Scale - Location 4.Residuals vs Leverage となります。 それぞれ1つず ...

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2022/10/29

Xcodeの操作で気をつけないといけないこと

Contents1 finderにはファイルがあるのに、Xcode上で表示されない。2 SwiftUIファイルがあるのにも関わらず、Viewが認識されずエラーになる3 Move to TrashとRemove Reference4 DerivedDataを削除する5 SPMで入れたPackageリストの確認と削除 finderにはファイルがあるのに、Xcode上で表示されない。 Add files to ....でXcode上に取り込む。 Finder上にファイルを配置したとしても、Xcodeには認識され ...

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2022/10/27

【GA4】XcodeでiOSアプリにFirebase Analyticsを入れる

ここではiOSアプリへのFirebase SDKを入れて、簡単にFirebase Analyticsで計測設定をしてみたいと思います。 iOSアプリの開発でSwiftとSwiftUIのどちらの言語を使って開発しているかによっても、少し変わったりするので、ここではその両者で解説したいと思います! GA4につながるところでもあったりするので、自分なりにまとめていこうと思います!   ここでは、Firebase プロジェクトの作成から実際にAndroidアプリにSDKを入れて、計測できるところまでを説 ...

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