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2022年5月8日

https://www.adjust.com/ja/glossary/skadnetwork/
ios14から色々トラッキングできなくなった。

SKAdNetworkとは?今知っておくべき基礎知識

IDFAとADIDは、アプリ単位ではなく、デバイス単位に発行されるので、
アプリ間のユーザー行動分析ができる

▼重要

広告運用者必見!iOS14リリースによるWEB広告への影響について

現状のITP

  • 1st party cookieは24時間で削除
  • 3rd party cookieは即刻削除

【レポート】話題のSKAdNetworkを徹底解説|AppsFlyerウェビナー

iOS16以降のsafariブラウザ

iOS16は2022年9月13日に提供が開始された。

SKAdNetwork4.0にアップデート。Apple社が定めるプライバシー閾値(一定のインストール数)を満たすことで、計測できる指標が増え、より詳細な分析やマーケティング活用が可能になります。とのこと。
https://www.koukoku.jp/truemarketing/column/20220909/

 

iOS15以降のsafariブラウザ

iOS15は2021年9月21日に提供が開始された。
メールマーケティングに影響。
メールプライバシープロテクションによって、開封したという情報は開封していないユーザーのも開封されてしまうので、Appleユーザーの開封率が上昇し、正確な数値が取れなくなってしまった。
Appleの標準メールアプリである「Mail App」で適用されました。
https://www.commerble.com/contents/mailmarketing-ios15

【広告担当者必見】iOS15の新機能がマーケターに与える影響について解説


 

iOS14以降のsafariブラウザ(ITP2.3)

iOS14は2020年9月17日に提供が開始された。
ITP2.3
ATTフレームワークでアプリ分析をする際ユーザーに同意を求める必要があり、アプリ開発会社はこのATTフレームワークを導入する必要がある。IDFAの利用がデフォルト不可になった。なのでユーザーがとっていいよとしないと計測できない。(ユーザーにオプトアウト方式で同意をとらないといけない)
iOSアプリ内ブラウザにもITPが適用される。これまでのITPでは、Safariブラウザが対象となっていたが、Google ChromeやFirefoxであってもiOSから開かれるブラウザにはITPが適用される

【広告運用者必見】iOS14リリースによるWeb広告への影響とは?


https://dmlab.jp/words/e057.html
 

IDFA利用時の制限
IDFAを利用するためにはアプリ単位でユーザーの同意を得ることが必須となる
アプリの初期値は利用不可となっており、許可をしたユーザーのデータしか収集できない(iOS13以前は初期値ON)

アプリ内ブラウザがITPの対象となる
アプリ内ブラウザ(ウェブビュー)において、ITPが適用される
これまでのITPでは、Safariブラウザが対象となっていたが、Google ChromeやFirefoxであってもiOSから開かれるブラウザにはITPが適用される
ウェブビュー以外にもアプリに掲載されるリンクをクリックし、Safari以外のブラウザを開いた場合もITPが適用される

バウンストラッキング無効機能の搭載
Webサイト遷移時にCookie判別不能にする機能が搭載され、リダイレクトによるデータ取得が無効化される → Cookieシンク対策

iOS13.4以降のsafariブラウザ

iOS13.4は2020年3月25日に提供が開始された。
ITP「Full Third-Party Cookie Blocking and More」
 

3rd Party Cookie
例外なく、全てブロック

ストレージ
対象ストレージ:SessionStorage、Service Worker、Indexed DBなどのストレージ
前提条件:トラッカー判定されているWebサイトから流入し、かつLPのURLにパラメータやフラグメントが付与されている場合
ユーザーの最後のインタラクションから7日でストレージデータ削除
インタラクションが無い(≒ 直帰)場合、即時ストレージデータ削除

リファラー取得
Javascript「document.referer」によるリファラー取得内容のダウングレード(サブドメイン、URLパス、クエリ文字列の取得不可)
例:aaa.bbb.com/ccc/?id=ddd → bbb.com

 

iOS13以降のsafariブラウザ(ITP2.3)

iOS13は2019年9月20日に提供が開始された。
ITP2.3
 

ストレージ
対象ストレージ:ローカルストレージ
前提条件:トラッカー判定されているWebサイトから流入し、かつLPのURLにパラメータやフラグメントが付与されている場合
ユーザーの最後のインタラクションから7日でストレージデータ削除
インタラクションが無い(≒ 直帰)場合、即時ストレージデータ削除

リファラー取得
トラッカー判定されたドメインから取得できるリファラー内容のダウングレード(サブドメイン、URLパス、クエリ文字列の取得不可)
例:aaa.bbb.com/ccc/?id=ddd → bbb.com

iOS12.3以降のsafariブラウザ(ITP2.2)

ITP2.2
 

1st Party Cookie
Javascriptで生成したCookieにおいて、ユーザーの最後のインタラクションから24時間でCookie削除
※以下の条件に当てはまる場合
【条件】トラッカー判定されているWebサイトから流入し、かつLPのURLにパラメータやフラグメントが付与されている
サーバーサイドで生成したCookieは対象外(CNAMEトラッキングは有効)

iOS12.2以降のsafariブラウザ(ITP2.1)

ITP2.1
 

1st Party Cookie
Javascriptで生成したCookieにおいて、ユーザーの最後のインタラクションから7日でCookie削除
サーバーサイドで生成したCookieは対象外(CNAMEトラッキングは有効)

iOS12.0以降のsafariブラウザ(ITP2.0)

iOS12は2018年9月17日に提供が開始された。
ITP2.0
iOS12.0以降のsafariブラウザではリファラー防止が適用された。
 

▼3rd Party Cookie
Cookieを即時無効化(発行から30日でCookie削除)

▼1st Party Cookie
4つ以上のドメインからリダイレクトされている場合、3rd Party Cookieと同じ扱いとなり、無効化・削除対象

▼リファラー取得
トラッカー判定されたドメインから取得できるリファラー内容のダウングレード(完全なURLではなく、ドメイン単位までしか取得できない)
例:aaa.bbb.com/ccc/?id=ddd → aaa.bbb.com
 

iOS11.0以降のsafariブラウザ(ITP1.0)

iOS11.0は2017年9月19日に提供が開始された。
iOS11.0、macOS High SierraではITP1.0が適用された。

ITPはAppleの標準ブラウザである「Safari」に搭載されたサイトトラッキング防止機能です。
ITP1.0

3rd party cookie

  • ユーザーの最後のインタラクションから24時間でCookie無効化
  • インタラクションの無いCookieは24時間を待たずに無効化
  • インタラクションの有無を問わず、発行から30日でCookie削除

 

Fingerprintはだめ

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