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難しいことを当たり前に考えることができるように。どんなことも当たり前化していこう。

みなさんは、自分で勉強をしてそれを仕事で活かそうと努力している方もいるのではと思います。
でも、なかなか勉強したことが実際の仕事で活かせないなど感じることがあるかと思います。
例えば、そもそもその勉強をしたけど、実際にどう使えばいいか活かせきれていない。

私もよくそう感じることが多々あります。
実際理論を学んでも、仕事では活かせきれてないことが多いです。
そしてそれが活かせていない理由はなんだろう。

私が日々感じることは、勉強してもそれを活かせる能力がないと結局は意味がないということです。

人々はまず新しいことを勉強しようとするとまずネットでその分野はどんな分野なのかを調べます。
そして次に大体その分野を勉強するためのおすすめの本を検索します。
そして理論などの本などを買って、勉強します。
でも理論などの勉強はいきなり実例がない中で勉強したところで活用のイメージもわからず、そして理論という難しい勉強から入ってしまいがちです。

これだと勉強してわかったけど活用のできない「勉強した気になっている人」に過ぎないのです。

これについては私も散々勉強して痛感してきました。
マーケティングってなんだろう?
じゃあまず本を買って勉強しよう!で、大学で学ぶような理論書を手に取る。
カタカナ言葉、同じような言葉ばっかでよくわからん。となってしまいます。

でも実際に使ってみると案外、当たり前のことをただ理論化しているだけに過ぎないんだなって感じるようになりました。
マーケティング理論も結局は難しく書いて入るけど、よく考えてみたら当たり前のことをただ理論化してフレームワーク化しただけに過ぎないのです。

そしてその当たり前じゃん!という気づきを感じることができれば、
難しい理論も簡単に活用していくことができます。

私たちは1+1は当たり前のように2と答えます。
当たり前のことを考えれるようになれば、当たり前に使えるようになります。
その当たり前の基準を高めていけば、難しい難題も余裕を持って解決していけると思います。

じゃあ具体的に当たり前という観点を身につけるためにはどうしたら良いのか?
それは、以下2つのような気がします。
① 整理(図解)
② なぜ?を大事にする

まず①
理論は当然文章が難しく理解することはかなり大変です。
そのため、理論を一回要約した上で、それを図解にして整理をします。

そして②
なぜ?
そもそもこの理論があるのはなぜなんだろう?と考えることです。
なんでこの理論が必要なのだろうと考えることで、難しい内容とその理由を紐づけることで
その理由に紐づく場面に遭遇した時に、考え抜くことができます。

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