Firebase アプリ開発

【Swift】swiftライブラリを入れる

2021年5月28日

swift(swiftui)では、
cocoapodsをインストール

cocoapodsはswiftのライブラリ管理ツールで、rubyで作成されています。
そのため、cocoapodsをインストールするには以下のコマンドを叩きます。(gemはrubyのライブラリ管理ツール)

sudo gem install cocoapods

これによりインストールされます。

続いて、作成したプロジェクトで●●からFinder内にあるプロジェクトを開きます。
そしてターミナルを開き、cdをしてそのプロジェクトをカレントディレクトリにします。

そこで、以下のコマンドを打つことで3ファイルを生成します。
pod init

以下3ファイルが作成されました。
・●●.xcworkspace
・Pods
・Podfile.lock

その中で以下コマンドをうち、Podfileを編集します。
sudo vi Podfile

そして以下の箇所にこのプロジェクトに読み込みたいライブラリを記載します。
以下の例はFirebaseライブラリをプロジェクトに入れたい場合です。

記載して保存します。

Podfileにインストールしたいライブラリを記載したら、以下のコマンドをうって
実際にこのプロジェクトにライブラリをダウンロードします。
pod install

これによってライブラリがダウンロードされます。

そして最後に以下コマンドを打って、xcodeを開きます。
open ●●.xcworkspace

そうすると、xcodeが開き、左下の赤枠の箇所でPodsフォルダにダウンロードしたライブラリファイル群を見つけることができます。

ただエラーになる場合があります。
その場合、

Podfile.lock
●●.xcworkspace
Pods
を削除しましょう。

そしてpodinstallします

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