Google Cloud Platform IT

【GCP】Cloud SQLにクライアントツールを導入する

2020年11月23日


netbeansでテストを行う。
workbench mysqlで設定をする。
Cloud SQLで、phpのプログラムからCloud SQLにアクセスする場合は、Cloud SQLのプライベートIPアドレスを0.0.0.0/4 (CIDR記法)

Cloud SQLとは・・・

Cloud SQLとは、Google Cloud Platform製品でMysqlとPostgreSQLのサーバを作成できるものである。
つまりCloud SQLを使うことで、今までオンプレミスでサーバ立ててmysqlアプリケーション入れてということが必要だったが、全てCloud SQLがやってくれたりしますね!
GCP上で行えることによって、BigQueryに吐き出してアクセスデータと基幹データの組み合わせや、機械学習などもできて便利ですね!
そして当然サーバのスペック依存で保存できるデータ量も変わったが、Cloud SQLはスケーラビリティもあり、無制限で使用できる。
 

そして通常のDBサーバと同じように、もちろんCloud SQLも同様であるが、
そのCloud SQLを構築するサーバ(インスタンス)はCompute Engineだったりもするので、そういったインスタンス代も別途かかってきてしまいます。
 

MySQLなどのDBサーバのデータベースに保存できるデータ容量は、そのサーバの容量によるため、Cloud SQLでもそのインスタンスにどのくらいの容量を積むかによって、保存量も変わってくる。
 

サーバサイドからcloud SQLにデータを保存してみる


$dbname = "mysql:dbname=test;host=xx:xx:xx:xx";
$user = "root";
$pass = "xxxxxxxx";

try{ 
  $dbh = new PDO($dbname, $user, $pass);
  $id = 1;
  $sql = 'Select name From test.test_table where id=:id';
  $stmt = $dbh->prepare($sql); $stmt->execute([":id" => $id]);
  #$result = $stmt->fetchAll(PDO::FETCH_ASSOC);
  $result = $stmt->fetchAll();
  print($result);
  print('<br>');
  if ($dbh == null){
    print('接続に失敗しました。<br>');
  }else{
    print('接続に成功しました。<br>');
  }
}catch (PDOException $e){
  print('Error:'.$e->getMessage());
  die();
}

よって、データが取り込みができるようになった。

Mysql Workbenchを入れてみる

MysqlのCLIクライアントツールであるWorkbenchを入れて、Cloud SQLに繋いで、GUIで操作できるようにしてみます。

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