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【After Effects】パスのトリミングとキーフレーム(イージーイース)

2020年12月11日

パスとは、図形などの縁のことをいいます。
星であれば、周りの枠のことだったり。
図形や線などは必ずパスというものを持っています。
このパスを使うことで線に動きをつけたりすることができます。

そしてパスというのはPremiere Proでは基本的には図形などを用いる時に使用できますが、
Adobe製品ということでPhotoshopで絵を書いて、それらも線なのでパスという扱いになるので、premiere pro上でそのphotoshopを取り込めば、図形以外のオリジナルのパスでアニメーションをつけることもできたりします。

ぜひやってみてください!

パスのトリミングの方法

シェイプレイヤーを作成して、追加をクリックして「パスのトリミング」を選択する

 
そして線幅をわかりやすくするため太くする

 
そして塗りが黄色でわかりずらいので、透明にする

 
円でのパスのトリミングは一番上の点を基準にして右回りにトリミングをしていく。なので開始点を使って、キーフレームを設定する。今回は3秒後に100パーセントを設定

 
そして、以下の赤枠のキーフレームのダイヤを選択した状態で、グラフエディターをクリックする。これをすることで自分で曲線を描いて速度を決めることができる。今開始点のキーフレームを選択してグラフエディターをクリックするので、グラフは開始点についての速度の曲線が表示される。

 
そうすると、以下のように開始点についての速度曲線が表示される。以下の赤枠は左からイージーイース、イージーイン、イージーアウトで、イージーイースを選択すると、速度調節ができるようになる。

 
 
 

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