統計学

【統計学】さまざまな離散の確率密度関数

2021年6月9日


$$

$$

ベルヌーイ分布は1回の試行で、正が出る確率のことをいいます。
$$
P(X=k)
$$

二項分布とは、
$$
P(X=k)={}_nC_k p^ k(1-p)^{n-k}
$$
覚えた方としては、すごく簡単で以下のように記載すると良いと思います。

ポアソン分布は滅多に起きない場合の確率密度関数です。
よく題材に上がるのが交通事故の発生確率だったり、さらには隕石が落ちてくる確率とか。
確率変数としては、交通事故が起きる回数、隕石が落ちる回数なので、
二項分布と同じように、試行回数を考えるものです。そのため、二項分布とはかなり関係のある確率分布となります。

ポアソン分布は発生確率がめちゃくちゃ低い場合を想定するので、イメージとしては二項分布での正の確率\(p\)が、
p->0と限りなく0に近い場合を考えるとイメージできれば、簡単です。

負の二項分布は、「負の事柄がx回出るまでの試行回数の」

統計学曼荼羅を作成すると

-統計学
-

© 2022 Yosshi Blog Powered by AFFINGER5